経営理念|神戸

トップページ

Situation ~場所選択~


人を思いやる気持ちを忘れ、予測を遥かに超えたあまりにも身勝手な行動が、突然、自分達の身に降りかかり、被害の大小は様々ですが、身近なところで犯罪が起こっていることをお感じのことと思います。 被害に遭わないように考えセキュリティシステムを講じることは勿論ですが、今こそ、人を思いやる気持ちを持ってご提案させて頂くことを柱に営んで参りたいと思います。 まずは、お客様のこと、そしてそのシステムを使われる方達のこと、そこに犯罪を起こそうとやって来た将来加害者に成りかねない人達のこと。

未然防止という考え方

加害者は確かに悪いことをしました。けれども自分自身が加害者であればどうでしょう? その加害者が犯罪を起こしてしまったという事実はずっとその人の記憶の中から、またその家族の人達の記憶からも消えることはないでしょう。やってしまった後では遅いのです。 これからも、未然防止の大切さを伝えて行きたいと心から思います。 私達の存在価値は、セキュリティという分野を通じて人の為に役立つことだと考えます。

防犯とは、未然に犯罪を防ぐことが大切です。例えば、防犯カメラを適正な場所に必要な台数を設置することで、犯罪者への抑止力となり、犯罪を行う意欲自体を無くさせてしまうことが、防犯対策ではないでしょうか。


今、防犯対策が必要とされる理由

安全大国“日本”と呼ばれたのは昔の話です。 今は昔と比べ、万引きや窃盗などの軽犯罪が増加の傾向にあるとよく訊きます。 例えば、万引きを例にあげると、全国で1日あたりの被害総額は12億円超。

店舗の規模や業種によっては、経営自体に大きな影響を与えかねない深刻な事態となる問題です。しかし、防犯対策をしっかりしておけば、かなりの確率で未然に防ぐことができたはずです。

中でも最も効果的な予防策として、防犯カメラの設置が有効と言えます。防犯カメラを適切な場所に、適切な台数を配置することで犯罪への大きな抑止力となります。

大切なご自宅や店舗、会社の安全は、自分自身で防犯対策を考え、備えてはいかがでしょうか。 防犯カメラをはじめとする、防犯システムは多種多様にございますので、是非ご相談下さい。


1992年

ディスプレイキーパーの開発、製造販売を開始

1996年

ケースキーパーの開発、製造販売を開始

1996年

ディスプレイキーパーの特許をアメリカにて取得

1997年

オランダクロスポイント社より、スーパーバイザーの輸入販売を開始

1998年

ゲート不要の万引き防止器「ゲートレスキーパー」の開発・製造販売を開始

2002年

カメラ専用のディスプレイキーパー CAMの開発・販売を開始


お問合せ